膝が痛い 変形性膝関節症

膝が痛い 変形性膝関節症

左の膝が痛みます。

 

5年前にも膝が痛くてなり、正座はまず無理。歩くのも結構大変でした。

 

しばらく我慢して様子を見ていたのですが、よくなりそうもないので病院へ。
変形性膝関節症と診断され、ヒアルロン酸注射をしました。

 

膝の痛みが見られる場合、痛みの他にも膝の動きが悪くなったり、
腫(は)れや熱感をともなったり、風邪のような症状がでたり、

 

身体の他の箇所にも異常が発生するなど、
実に様々な症状が現れるケースが多いようです。

 

自宅で簡単にセルフトレーニングする事で、
膝、膝裏の痛みを自分で改善する方法があります。

 

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ひざの痛みの主な原因

膝の痛みを引き起こす原因となるものには、スポーツや運動による膝の使い過ぎ、
事故などによる膝の外傷(ケガ)、立ち仕事や荷物運搬など日常生活での膝への負担、
加齢に伴う骨の老化、膝関節の異常を伴う病気など様々です。

 

私の場合は特に病気や怪我はないので、加齢や日常的な膝の使用による
骨の劣化・摩耗が原因なのかな、と考えています。

 

骨、軟骨、筋肉などの体の組織は、30歳を過ぎた頃から徐々に衰え始めます。
骨同士の摩擦などですり減っていきます。

 

関節軟骨には血管が通っていないため、一度減った部分が再生することはありません。

 

膝は体重による負荷を分散し、体のバランスをとるのに重要な役割を果たします。

 

最大で体重の10倍近くの負荷がかかる部位でもあるため、
特に骨や軟骨の劣化が起こりやすく、
老化による関節の破壊・変形、痛みが見られやすい箇所です。

 

 

◆変形性膝関節症

 

膝関節の骨や軟骨がすり減ったりもろくなって変形したりする疾患。

 

変形性膝関節症は老化現象の一つとも言えるもので、
中高年者の膝の痛みを引き起こす病気の代表的なもので、
最も多く見られます。

 

年を取って膝が痛くなった場合、大抵はこの疾患が原因です。

 

【主な症状】
膝を動かしはじめる時の痛み(立つ、座る、歩くなど)
膝の動きの制限(こわばって動きが悪い、一定以上曲げ伸ばしできない等)
膝がきしむ、膝に水がたまる

 

【治療・予防】
変形性膝関節症の治療法にはいくつか種類があり、
症状の重さや内容に合った方法をいくつか組み合わせて治療します。

 

@保存的療法(手術以外の治療法)
A外科的療法(手術)
B薬物注射
B生活習慣の改善