緑内障改善法

緑内障

 

緑内障は放置して治る病気ではありません。

 

緑内障と診断された場合、医師からは
「緑内障はほとんどの方が、点眼薬で一生コントロールできます。」
と言われるようですが、実際にはコントロールが難しく、手術に至るケースが多いのです。

 

代表的な手術はレーザーも含め3種類あります。

 

どの方法も線維柱帯(房水のフィルター)に働きかけ、
房水(目の中で回っている水)の流れを良くして、眼圧を下げるのが目的です。

 

しかし、長期的な効果があまり見込めず、ほんの数年で眼圧が手術前に戻ってしまい、
再手術が必要になる場合が多いのです。

 

点眼薬や手術では眼圧を下げ続けることはできないのです。

 

眼圧を下げることができなければ、緑内障の進行を止めることは不可能で、
その先には失明という悲しい現実が待っています。

 

緑内障に悩んでいる患者さんは…

 

「点眼薬を使用しているが、眼圧は上がる一方だ」

「手術を勧められいるが、迷っている」

「失明してしまうのではないか」

 

といった不安と常に闘っています。

 

「車の運転や仕事だってまだまだ頑張りたい」
「趣味の読書や旅先での美しい景色を楽しみたい」
「何がなんでも一生自分の目で生きていきたい!」
「緑内障に負けたくない!」

 

 

 

■タッピング法

1.自分の指で、目の周りや頭部を、トントンとリズミカルにタッピングします。

 

2.手を軽く握って、眉の上をこめかみに向かってゆっくりと移動させながら、
  指先でタッピングします。

 

 一か所を10回ほど小刻みにタッピングして、これを5回ほど行います。

 

3.次に、こめかみから耳の上、頭頂部に向かってタッピングします。
  これも5回ほど行います。

 

4.最後に目の下の眼窩を、目頭から目尻に向かってタッピングします。
  これも同じように5回ほど行います。

 

タッピングの力加減は、眉の上や髪の毛のある部分は少し強めにタッピング行い、
眼窩は少し軽めにタッピングを行います。

 

※目の周辺はデリケートですので、タッピングは十分に注意した上で、
 個人の責任で行って下さい。
 また、爪などの伸びている状態では行わないで下さい。
 強い痛みなどを感じる場合はすぐに終了して下さい。

 

これだけをコツコツと継続して頂くだけでも、緑内障の改善は期待できます。
特に目の重さ等の改善には効果がありますので、早速行ってみて下さい。

 

エクササイズ

なぜ、エクササイズで緑内障は改善するのか?

なぜ、エクササイズで緑内障は改善するのでしょうか?

 

それは、血流を改善するからです。
ではなぜ、血流改善によって緑内障が改善されるのでしょうか。

 

緑内障とは、視神経の形に異常をきたし、視野障害が起こる慢性の病気です。

 

血流障害がおこることによって、目の周囲の眼筋、網膜、視神経が弱くなり、
房水のバランスが崩れて眼圧が上昇し、視神経を傷つけ視野が狭くなっていきます。

 

血流障害が改善できれば、緑内障も改善されるのです。

 

そのためには、人間の体の情報管理システムを担っている皮膚
心臓をしなやかに働かせるセンサーがある筋肉≠竍太股
情報伝達のコントロールを行っている骨≠、同時に刺激することにより、

 

エネルギーの流れを正常に整え
自律神経の乱れを調整する

 

ことで、緑内障を改善することができます。

 

更に全身運動を行い、臓器に汗をかかせることによって、より自律神経は整えられ、
血流障害を起こさない体を手に入れられるのです。

 

自分の目は自分で護る!

 

緑内障

 

   緑内障は『目の成人病』と言われるくらい
   誰もがかかりうる病気です。

 

   自分の目は自分で護る!
   ⇒ 緑内障改善エクササイズ