体の悩みを改善するには?

首のコリの解消法

kubikata.jpg
パソコンの普及もあって、
首の痛みを訴える人が増えています。

 

その最大の原因は、
よくない姿勢を長時間続けることです。

 

パソコン作業をしている人の多くが、
背中を丸め、顔を少し前に
つき出すような姿勢をしています。

 

アゴをつき出すと、首が後ろに反り、頚椎や首の筋肉を緊張させます。

 

長時間続けていると、首や肩の血液の流れが悪くなり、
疲労物質の乳酸などが蓄積し、こりや痛みを引き起こします。

 

最近の研究では乳酸そのものが痛みの原因ではなく、
同時に生成されるヒスタミン、キニン、プロスタグランジンなどの物質が、
痛みを引き起こすとも推測されています。

 

パソコン作業にかぎらず、一般的なデスクワークや、
テレビをみているときなども同様のことがいえるので注意が必要です。

 

首の痛みの予防と改善の第一歩として、背筋を伸ばし、
アゴを少し引く姿勢を心がけましょう。

 

また、長時間同じ姿勢を続けると、首の筋肉や頚椎に大きな負担となります。
30分に一度は席を立ち、次のような運動をします。

 

 

1.首を左右にゆっくり倒す
  5秒くらいずつ交互に5回

 

2.顔を左右にゆっくり向ける
  首の筋が少し張る位置まで向ける。5秒ずつ交互に5回

 

3.肩を大きくゆっくり回す
  前回しと後ろ回しを5回ずつ

 

4.腕を上げてブルブルとふるわす
  腕を下げてブルブルふるわす

 

 

全部やっても3分程度なので、
忙しいときにも合間をみつけてやりましょう。

 

からだを少し動かすだけで、血行がよくなり、
疲労物質などがたまりにくくなります。

 

これらの運動は首、肩、腕などをリラックスさせるためなので、
力をいれず、ゆっくりやるのがコツです。

 

ただし、首の痛みが強い場合には、いきなり運動をしないこと。

 

また、眼鏡の度が合っていないと、
デスクワークのときに前かがみの姿勢になりがちです。

 

背筋を伸ばし、アゴを引いた姿勢で見やすいように、眼鏡の調整をしましょう。

首の痛み改善プログラム

頚椎症・頚椎ヘルニア・ストレートネック・頚椎捻挫は、
手術をしないと完治しないと思っていませんか?

 

実はどなたでも自宅で簡単にトレーニングする事で改善できる方法があります。

★慢性化した首の痛みを解消する方法★
 首のコリやハリを、ただひたすら耐えるのはやめてください。

 

⇒  首・肩の慢性的な痛みを改善